ドイツのカンデム(Kandem)社が1934年に発表したNo.967というプロダクトナンバーを持つモデルで
同社の4thジェネレーション、つまり第4世代にあたるモデル。
そのカッパープレートと呼ばれる銅メッキの非常に生産数の少ないモデルです。
状態も70年前のランプとしては、それもおもにアトリエなど作業場で使われることの多かったランプだったことを考えると、
非常によいコンディションです。シェードのトップ脇に付いているひねるタイプのスイッチもオリジナル。
ぐぐっと前に倒すとシェードが地面すれすれのあたりまで倒れます。
これはこの第4世代からの特徴。
高さ:約46センチ
sold